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2008年4月12日 (土)

式、それは苦しい その2

一睡もせずそのまま帰るために風呂にはいっていると
もうれつに胃が痛くなってきた。
ちょっと横になろうにも十年つかったベッドはゴミ
にもってってもらったのでしょうがないので
床につみっぱなしの服の山にダイブ。
人は2こ以上のストレスがあると死んでしまうという。
冷蔵庫、、、、
ああリサイクル法を考えた奴をジグソウより非道い方法で
ぶっころしてやりてえ、、

気が付くとちょっと寝ていた。電話の音で目が覚めた。
くだんの会社後輩からであった
「あの、、昨日はすみませんでした。。やっぱり欲しいんですけど、、」
ここで張る意地など1ミクロンももっていないので、勿論快諾。
その瞬間胃の痛みは嘘のようにひく。
無事実家に帰り、親爺の病院を見舞い、ついでに
婚姻届にサインをもらう(なんか親的な人のサインが必要なのです)
と明日には退院できるとのこと
(ドレーンを外すのに再入院していた)で、調子こいて式で酒のむんじゃねーぞ!と
檄をいれておく。
んで、おばあの家で姉夫婦と宴会、翌日無事退院した
パパがもう運転する車で一緒に墓参り。なんと十年ぶりです。
旧上司は年に2回ちゃんと墓参りにいかないと体調が悪くなるという御仁で
おりましたのでこの「行かなさ」をきいただけで具合を悪くしておりました。
帰宅後、おばあに「こんな小春日和の〜穏やかな日は〜」みたいなシチュエーションで
これまでの感謝の意を述べようとしたところ、突如始まる
「ありえないぐらいの親戚(自分の娘とか孫)の悪口大会」
こ!これが噂の(俺は遠距離だから知らなかったが母や姉は常日頃これに
悩まされていたと言う)ブラック貞子か!!
流石タイミング悪星の王女様だよ、、と自分の境遇を呪いつつ
ホワイトにもどるタイミングを待つ間に茶を4リットルぐらい頂いた。
後日友人たちにきくところによると「老人は、悪口いわなくなったら病院へ」
とのことだったのでまだまだ安心だということがわかりほっとしたものであるが。
さて無事両親にも挨拶をすませ、東京へ戻る。
引っ越しの準備はこの段階で1ミリも進んでいない。

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